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SPI 表の問題

SPI 表の問題
出題範囲:表の問題(表の基本・割合・散布図)

SPI 表の問題の解き方チュートリアル

SPIの表の問題は、基本的には王道となる技術はありません。表の問題には慣れが必要です。 ただ、有効に解けない表を減らす方法はきちんとあります。慣れ以外で。以下がその例です。

  • SPIの他の項目をマスターすること
  • 割合の概念を理解していること
  • 表ばかりでなく、問題文や表の説明を読むこと
  • 計算のケアレスミスを減らすこと
  • 表を読めない人は、日本語をやり直すor小学生の教材からやり直すことも視野に入れる

コツとしては、表の問題に時間を割けるように、簡単な計算問題は素早く解きましょう。 また、100点は取らなくともSPIは通過できます。80%攻略する気持ちで頑張ってください。

例題

表と割合に関する例題を出題します。表の問題ではしばしば割合に関する問題が出題されます。

某アイドルアニメのライブが東京・川崎・川口・市川で開催された。 このときに運営は交通手段についてのアンケートを10000人に対して行いました。

表1:交通手段

電車50%
バス20%
10%
その他20%
合計100%

※わかりきっていることですが、電車を利用した人の数は、全体の50%です。

表2:各交通手段ごとの、ライブを開催した都市に行った割合の表

東京川口川崎市川
電車60%20%10%10%
バス50%40%5%5%
20%50%0%30%
その他30%10%50%10%

例えば、「電車を使って行った人」を全体とすると、東京に行ったのは60%です。

それでは、東京に行った人数を求めなさい。

  1. 2500人
  2. 3700人
  3. 4800人
  4. 5000人

解答

表の説明は必ず読んでください。表の意味を取り違える可能性もあります。表2は、「各交通手段ごとの、ライブを開催した都市に行った割合の表」です。 この表から、例えば「バスを使った人を100%として、川口とか市川とかに行った割合」が分かります。

東京にライブに行った人=東京に電車で来た人+バスで来た人+車で来た人+それ以外で来た人です。 東京に電車で来た人の人数=電車で来た人の人数×「電車で来た人の内、東京に行った割合」。

電車で来た人の人数は、全体の50%。全体は10000人だから、5000人。 この中で、東京に行った人は60%。よって、5000×0.6=3000人。

他も同様に計算すると、答えは4800人になります。

割合の公式

比べられる量÷もとにする量=割合

もし覚えていない人や、感覚がつかめない人は、必ず復習してください。

総括

ここで紹介した表はほんの一例です。実際の表のパターンは多種多様です。 表の問題を解けるようには、いろんな表を読む練習をすること、計算をミスしないようにやることが大事です。2度目ですが。

このツールの問題は、ほんの一部です。必要なものはすべて掲載したつもりですが。SPIはそれが何であれ、 理論を学ぶより、実戦練習をすることをお勧めします。

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