【適性試験】CAB 計算問題(暗算) | キャリアワールド
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【適性試験】CAB 計算問題(暗算)

CAB 計算テスト
算数です

CAB試験-計算問題の説明・対策法

はじめての方は説明を読んでから試験を受けてください。また、この試験には画像を利用します。画像が見えないブラウザを ご利用の場合は注意してください。

CABの適性検査をすぐに受ける場合は、お手数ですが下までスクロールさせてください。

CABの計算問題は、確かに普通に計算すれば解くことはできますが、そうはいくとは限りません。 誇張ですが、30秒に60問を解くくらいのペースがないと、CABの計算問題をクリアすることはできません。 まじめにやったら損をしたというのは、CABの計算問題のためにあるものです。

CAB試験-計算問題の例題

例えば、CAB試験-計算問題ではこのような問題が出ます。

102588+399854を計算せよ。
1.445992
2.475002
3.502442
4.502444
5.551882

解答

そのまま愚直に計算していては時間が足りません。概算して だいたいの値を求めればいいのです。まずは選択肢を見て、どれくらいの精度で計算するのかを判断してください。 選択肢が複数与えられているのが通常のため、 1の桁くらいは合わせる必要がありますが。この問題の場合は、上2桁くらいのみを見て、残りを四捨五入すれば これくらいの問題であれば暗算で解くことができます。選択肢はある程度の誤差を許容しているので、 四捨五入しても問題は無いかと。

102588->100000
399854->400000
100000+400000=500000
選択肢に近い解答候補になりうるのは、502442の3番と502444の4番
1の桁のみを考えると、102588+399854は1の桁が2となるため、3番しかありえません。

※別解として、このように変換することも可能です。その場合は精度は上がりますが計算は若干大変になります。
102588->105000
399854->400000
105000+400000=505000

CAB試験で使う概算例

87×9を概算せよ。

解答

だいたい、90×9くらいの大きさで概算してみるのも手です。掛け算の場合は、上1桁くらいの精度で計算することもほとんどです。 基本的には暗算で解くことになります。注意してください。

まとめ

試験会場に電卓があるとは限りません。たいていありません。たとえ電卓があろうと、入力時間があるとも限りません。 CABの計算問題は、おおよその数を求めることが必須条件です。 愚直に筆算をしていては到底時間が足りません。どれくらい数を四捨五入するのかを考えることが 攻略のコツです。

それでは、CABの計算問題の演習をやってみましょう。 問題は自動生成されます。問題のパターンは無数にあるので、何度でもトライして実力を頑張ってつけてください。

更新履歴

2016.11.17 バリエーションの追加・数自動生成の調整・共通した機能追加
2016.10.05 UIの修正など
2016.07.29 公開

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